2009年1月31日土曜日

練馬区の歯医者さん(歯科インプラント)『歯周外科処置3』

練馬区の歯医者さん
練馬区の小児歯科


そして不良肉芽と呼ばれる悪い組織を除去して、組織誘導能のある包帯のような膜を置いて再び歯茎を閉じました。


今回は3週間経過しても膿の穴は出来ませんでした。


歯根が破切しているために根本的に治癒するかは疑問が残りますが、今のところは安定しております。


このまま何事もなければ良いのですが、今後また経過を観察して行きたいと思います。


e-矯正歯科

練馬区の歯医者さん(歯科インプラント)『歯周外科処置2』

インプラントのスペシャリスト
馬区の優しい歯医者さん

歯周外科処置を行ったところです。


歯茎を剥離すると写真からも分かるように、歯槽骨が三角に無くなっておりました。


その原因として写真では分かりませんが、歯根が縦に割れている線が見られました。


通常歯根が割れている場合は抜歯をするのが鉄則ですが、本人の希望もありとりあえず歯を抜かずに残す方法を選択しました。

e-矯正歯科

練馬区の歯医者(歯科インプラント)『歯周外科処置1』


こんにちはマイスター春日歯科クリニックです。

今回は写真の真ん中の歯が土台から脱離したために来院された患者様です。 写真の状態は仮歯になっています。

歯茎から膿の穴があいてそこから膿が出ており、根の状態が悪かったために根の治療をしていました。

根の先からの膿の出が無くなったにも関わらず、歯茎の縁からの膿がなかなか止まらなかったために、歯周病も併発していると診断しました。

その後歯周ポケットの洗浄やプラークの除去、歯石の除去、高周波による膿の穴の蒸散、さらには内科的歯周病治療として抗生剤も併用して歯周病治療を行ったのですが、一時的には良くなるのですが、2週間ほどして歯茎を押すとまた排膿して来るために歯周外科処置をする事になりました。
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