2011年5月14日土曜日

ブラキシズムが全身に及ぼす影響① (歯ぎしりや食いしばり) | <歯科 練馬区>

歯の表面が擦り減り、被せ物がたびたび取れる。
朝起きると顎に疲労感や不快感があったり、こわばったりしている。
この半年以内に二回以上、人から「寝ている時に歯ぎしりをしていた」と言われた人は、要注意です。

『ブラキシズム』という、口の異常な習癖を起こしている可能性があるからです。

ブラキシズムとは、上下の歯を擦り合わせて音を出すグラインディング(いわゆる「歯ぎしり」)、音は出さないが歯を強くかみ締めるクレンチング(いわゆる「食いしばり」)、上下の歯をカチカチと合わせるタッピング(割合的には少ない)の大きく分けて3つの顎運動障害の事を言う。

緊張のあまり歯を食いしばる事は昼間でも起きますが、ブラキシズムは主に仮眠を含めた睡眠中に起きます

人は物を咬んだり唾液を飲み込む時に上下の歯が接触しますが、それは一日15分前後と言われており非常に短いものであります。
その他に、重い物を持ち上げる時などを除くと、上下の歯は常に2ミリほど離れていて接触していません。

しかし睡眠中には健康な人でも、「歯ぎしり」や「食いしばり」などのブラキシズムを一晩に15分前後も行っております。
それが長時間のおよび過度になってくると、病的なブラキシズムとなり口の中や周りの問題だけでなく、様々な全身問題も引き起こしてきます。
さらに詳しく検索出来ます☟
カスタム検索

マイスター春日歯科クリニックまでの道順動画

院長 遠山の英語でのプレゼンテーション

院長 遠山による咬み合わせの作り方