2010年5月22日土曜日

OPCオールセラミックシステムによる審美歯科治療(ホワイトニングを行わず審美的に治す)2




  • 歯の裏側から見るとやはり神経の処置をした後があり、変色も見られます。

    しかし色だけの問題であれば、裏側から漂白剤を入れて行うホワイトニングをすれば良いのですが、歯の先端の開きも気になるという事です。

    これは写真からも分かる様に、上顎の左右中切歯がお互いに内側に捻転しています。(翼状捻転と呼ばれる)

    この翼状捻転によって実際は歯と歯は近接しているのですが、先端の方が開いてしまっているのです。

    これも同時に治して行くにはやはりクラウンを被せて形態を人工的に変えて行くしかありません。
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